Staff Long Interview
先輩スタッフがじっくり語る 職種別ロングインタビュー

薬剤師という資格をさらに輝かせる業務の数々

薬事アドバイザー

入社2年目 20代男性

●入社の理由

「調剤薬局」勤務からのネクストステージ

私は資格を得たのち、薬剤師としてはいわゆる一般的な就職先となる“調剤薬局”で働いていました。順調に経験を重ねてはいたのですが、漠然と「何の武器も持たないただの薬剤師というだけでは、今後は厳しいのかも…」、日々の業務のなかで、そんな雰囲気を肌感覚として感じていました。

そんな折り、訪れた転機は、夏休みに仲間といったバンコク旅行。この旅がきっかけとなり、まず、海外で働くという選択肢もあるということに気づきました。
そして、薬剤師資格を活用できる海外の仕事がしたい、英語などの語学スキルも習得したい、そんな思いを募らせるようになり、数ヶ月悩んだ末にF&G入社へと至った次第です。

ちなみにF&Gに入社した理由は、調剤薬局とは違ったスキルを深められると感じた業務内容に加え、土日休みで規則正しい生活ができること、残業の少なさ、また、デスクワークであったことも大きかったです。もちろん、旅行で大好きになったタイで働けるということも!

●やりがいや厳しさ

「その他大勢」ではない自分がいます

ミーティング風景
これははっきりと断言できますが、前職の調剤薬局勤務に比べ、やりがいは桁違いです。F&Gは、化粧品やサプリメント、食品、雑貨など様々なジャンルの商品を取り扱いしている会社ですので、多くのシーンにおいて薬事や薬剤の知識が必要となります。商品の“仕入れ”や“販促”の面においても、当然、薬剤のプロとして意見が求められ、それに伴う業務を主体的にこなしていく必要があります。もちろん、その責任は重大ですが、自身が積極的に関わった商品の反響が大きかった際などは、何ものにも替え難い強いやりがいとなって今の私を支えてくれています。また、F&Gは各分野のプロフェッショナルが集い、各々が互いのスキルを認め合う文化が定着しているところも気に入っています。さらに、業務上、薬事関連法規などに常に触れることが出来、自然に学べる環境があることも、今後のキャリアの糧になることなので、モチベーションを大きく向上させてくれています。

●今後の課題と目標

思いを共有できる仲間をつくりたい

当社は現在、短中期的な目標のひとつとして、時代や消費者のニーズに合った商品を、より多く、より効率的に取り扱っていくことを掲げています。そしてまた、私共のビジネスに欠かせないものの一つとして、常に最新の情報を迅速に把握し、正確に周知させていかねばならないといった使命があります。この目標と使命を、薬剤のプロ集団である我が部署において確実にクリアしていくためには、やはり人的リソースの拡充が欠かせません。と…、なんだか難しそうに聞こえる話ばかり(笑)をしてしまいましたが、簡単に言えば、「急成長している会社ゆえ、魅力的でやりがいのある仕事はたくさんあるのに、人が足りず取り組めないのが悔しい!」といったところです。ぜひ、一緒に働きましょう。日本では出来ない経験とスキルがあなたを待っています。

●オフの過ごし方

美味しいランチを求めてバンコク散歩♪

オフの過ごし方
バンコクの魅力はやはり食!とにかく選択肢が多いのが魅力です。移り住んですぐは、40バーツ程のバミー(ラーメン)やガイヤーン(焼き鳥)などのいわゆる“タイ飯”を食べていましたが、結局現在は、日本食が中心になっています(笑)。確かに日本食はタイ飯に比べると高いのですが、すき家の牛丼が100バーツ前後ですから、ほぼ日本の価格と同じくらいです。また、洋食、インド料理、中華料理などなど、日本同様、様々なジャンルの食事が手軽な値段で楽しめます。最近ではカフェやデパートも増えてきており、暑い中での“街歩き”も楽しめるような環境が整ってきているような気がします。おすすめは、巨大デパート「エンポリアム」内にあるROASTというお店のアイスコーヒー♪ぜひ、お試しあれ。